マラッカガイドのTopに戻ります
Homeマラッカガイドイチオシ名店シリーズ>フライドオィスター(蠣煎:オーチェン)の屋台
 イチオシ名店シリーズ
 はじめに(序章)
 チーズタルトのお店
 フライドオィスター
 ヒーキャオミー
 チャーシューファン
 ラクサ(カレー麺)
 イーチャコエ屋台
 トロピカルフルーツ
 タンドリーチキン
 ニョニャ料理カフェ
 ビーフヌードル
 レンタカーの「ホーク」
 ロッティジョン
 ネットカフェ
 ポピアの屋台
 バナナリーフカレー
 ディスカバリーカフェ
 洋食とマレー料理
 フレンズカフェ
 鄭和記念博物館
 マラッカ動物園
 シーフードレストラン
 ミルクレープのお店
 海南鶏飯(ハイナム)
 ネイルアートのお店
 バトゥパハッ本格珈琲
 サテ(マレー風串焼き)
 排骨麺のお店
 ガーリックポーク
 早朝・ワンタンミー
 コンタクトレンズ
マラッカガイド
 マラッカへのアクセス
 車を使ったアプローチ
 長距離高速バス
 クアラルンプールから
 シンガポールから
 マラッカの歴史
 マラッカ王朝の起源
 マラッカ王朝の繁栄
 マラッカの歴史年表
 マラッカの地図
 マラッカ市内中心部
 マラッカ全体地図
 マラッカの衛星写真
 アセアン衛星写真
 マラッカの観光名所
 マラッカ市内の名所
 アイルケローエリア編
 アローガジャ・エリア
 ジャシン・エリア
 マラッカ宿泊情報
 温故知新写真館
 ジャングルと埋立地
 古城の砦を守る子供
 ジョンカーウォーク
オールアバウトマラッカ
 マラッカの実用情報
 マラッカの夕陽
 B級グルメの調理人
 マラッカのB級グルメ
 ガイドブックにない名所
 メジャーな観光名所
 マラッカの手作りアート
 マラッカの熱帯果実
 マラッカの動物たち
 スポーツ@マラッカ
 マラッカの謎
Tony'sNet Home
 サイトプロフィール
 更新記録
 サイトマップ
マレーシアガイド
 入出国カードの書き方
 マレーシア通貨と両替
 覚えておきたいマレー語
海外ケータイのススメ
 GSM携帯実勢価格
 プリペイドSIMカード
KLIA空港利用裏技
 KLIAエキスプレス
 空港リムジンタクシー
タイ王国ガイド
 プーケットのB級グルメ
 プーケットの実用情報
ネパールガイド
 ネパールのつなぎ方
 ネパール料理攻略法
B級グルメ攻略法
 屋台の味徹底解説
 ババニョニャ料理
 トロピカルフルーツ
厳選リンクのページ
マラッカ名物、フライドオィスター。日本のカキフライとは違うお料理です。小ぶりの岩牡蠣(カキ)のオムレツと言った方が正確ですが、マラッカではフライドオィスターと呼ばれています。華人たちは「蠣煎」と漢字で書いて中華読みは「オーチェン」と呼んでいます。

このフライドオイスターはマラッカの大きな屋台村には必ず一軒はある定番メニューのひとつです。その中でも今回紹介するフライドオイスターの屋台はマラッカの住人はもちろん、KLやJB、遠くはシンガポールからも数多いファンが集まってくる名物屋台です。
約2メートルの間隔をとって店主を見守る行儀の良いお客様
夜7時半〜8時、日が暮れてあたりが暗くなり始めた頃この屋台は営業を始めます。カキを炒める際に発生する油煙が激しく周囲に飛び散るため、行列しているお客さんは2メートルほど離れて店主の調理を見守るような感じで円陣を組んでいます。

異様な感じですが待っているお客さんは口数少なく黙って見つめています。きっと「次は、俺の番だな。そうだろオヤジ!」と心の中でつぶやいているのでしょう。週末のピークタイム(午後9〜11時頃)なら1時間待ちも余儀なくされる人気店です。

この屋台の左隣には、結構有名なワンタンミー屋さんがあり、そちらへの出前も少なくありません。大きなフライパンでガッシャガッシャと休みも取らずオヤジさんはひたすら焼き続けてくれますが一回あたり6皿分しか調理できません。運が良ければすぐ食べられることもありますが最低でも30分待ちは覚悟した方がよさそうです。
お持ち帰りは5リンギから〜
常に、周囲に炒めるときの油煙をまき散らしているのですが、チリを炒める時に発生する油煙には要注意です。涙が出て、くしゃみが出る悪性の油煙です。調理をしているオヤジさんは免疫ができているみたいですがシロウトさんは99%の確率でくしゃみと涙に見舞われます。それでも、見ていて飽きないオヤジさんの料理する手元を見つめていると牡蠣から出てくる「潮の香り」と調味料から発せられる「こげた醤油の香り」が食欲をそそります。出来上がったフライドオィスターには、臭いの強いパクチー(中華セロリ)がたっぷりのせられます。好き嫌いがあると思いますので、パクチーの有無はお好みで注文して下さい。

お店の場所は、マラッカのブンガラヤ商店街中ほどの右側にあります。看板は出ていませんが、油ギッシュなオヤジさん(写真下)の険しい顔が目印です。夜8〜11時半頃まで営業しています。油煙が激しく舞っているので着飾ったりおしゃれ着で行くのはご遠慮下さいね。ちなみにお昼のランチタイムにはこの同じ場所でチャーシューファン(叉焼飯)屋さんが営業しています。
スゴイ油煙ですが「潮の香り」が食欲をそそります

第3章 ヒーキャオミー(魚鮫麺)に進む
名店紹介シリーズのTopページに戻る

マラッカガイドのTopに戻る
Tony'sNetのHomeに戻る
Tony'sNetのホームに戻ります