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| 年中真夏のマラッカでは、女の子の足にはオシャレなサンダルが似合います。スニーカーやパンプスを履いているのは観光客?。涼しくて開放感あるサンダルを履き、ストッキングや靴下をはかない習慣が定着しているので「魅せる足」に気をつかう女の子の強い味方が今回ご紹介するネイルアートのお店です。 |
街を歩いていて、女の子の足もとを見ていると95%ぐらいが素足にサンダル。そしてオシャレな女の子はほとんどみんなトー(足の爪)にペディキュアで自分をアピールしているようです。ペイントするだけならMyself自分で塗っているようですが、ネイルアートでオシャレに決めたいときマラッカの女の子たちは美容院に髪をカットしに行くのと同じような感覚でネイルアート専門店に行くのが定着しています。
手先の器用なアーティストさんの指先を見つめているとコンピュータや自動化全盛の現在にあって求められるのはハンドワークなんだなぁ〜と撮影していてそう思いました。
細かいネイルアートを美しく魅せるためにはまずはお手入れ。丹念に時間をかけフットバスからスタートです。 |
| ほどよい温度のお湯に約15分。まずは、足をやんわりほぐします。ネイルアーチストさんが渡してくれるサンプルを見ながら「今日はどんな色にしようかな?」と考えたり、雑誌を読んでるウチにマッサージがはじまります。タップリとマッサージ用のスキンクリームを塗って足をほぐしてくれます。足の裏のガサガサも軽石もどきの専用ツールでツルツルのスベスベに仕上げてくれます。気持ちよさそう〜♪ |
爪のお手入れ甘皮の処理、ヤスリをつかってのカタチを整えて準備完了!
撮影中、とてもキレイな足の持ち主のお客さんに、「とてもキレイな足と爪のカタチですね」と筆者が話しかけたら彼女は「ありがとう、この店に通うようになるまで自分で爪のお手入れをしていたときには、こんなキレイなカタチにはできなかったんですよ。月に一度ココに通うようになって毎回お手入れを受けて半年ぐらい経ってこんなカタチに整いました。」とのことです。(^^;) |
気持ちいいマッサージやネイルケア付きのネイルアート。さぞかし高いんだろうな〜と思っていましたが値段を聞いてビックリ。手のマニュキュアコースが32リンギット(日本円に換算して960円〜)。足のペデュキアコースが38リンギット(同1140円〜)。
ネイルアートはデザインによって異なります。ワンポイント最低2リンギット(同60円〜)、複数のイラストセットで指一本10リンギット(同300円〜)、指のフルセットで35リンギット(同1050円〜)なり〜♪
カラフルなサンプル。定番のモノもあれば、季節限定バージョン(クリスマスとか新年など)の新作も続々登場しています。自分で気に入ったデザインがあれば雑誌の切り抜きや、写真などを持参すると見事に再現してくれます。 |
残念ながらお店のスタッフは英語のみ。日本語は話せません。サイトの読者「はなさん」も言葉は通じなかったけど、希望通りのネイルアートに満足して日本へ帰られました。はなさんの評価はGood◎!「Tonyさん、こんなの日本でやってもらったらすごく高いんですよ!この店は安いし、品質の良いペイント使ってるので長持ちしそうです。それにアーティストさんの腕も一流です」とのことでした。
実は、このお店について筆者は1年ほど前から知ってました。お店の共同経営者、ユニスさんとグレースさんとは時々マラッカラヤ(繁華街)でお茶を一緒に飲む友達関係でしたが、筆者がネイルアートを体験するハズもなくお店について取材をしたことはありませんでした。
それから1年。マラッカの中華街でメチャクチャキレイな足の持ち主(たぶんマラッカで一番)と遭遇。ネイルアートについて話を聞いて仲良くなりました。「Tony、こんどお店に行くとき声をかけるから一緒に来ない?」と誘われたので二つ返事でOK!。ちょうどクリスマス直前の時期でした。
四季のある日本から想像しにくいと思いますが、マラッカのクリスマスは真夏のクリスマス。女の子は素足にサンダルなのです。ネイルアートはオシャレな女の子の必需品。彼女の運転する車で向かったお店は、お友達のユニスさんとグレースさんが経営しているショップだったのです。
マラッカで一番キレイな足の持ち主が通うネイルアートのお店。日本からいらしたサイトの読者さんもその技術と品質の高さを評価されたので今回イチオシ名店シリーズにご紹介することにしました。みなさんもマラッカでネイルアート、オシャレを楽しんでみませんか?
追記:お店の経営も軌道に乗り、「マコタパレード」と「セリコスタホテル」の間にある「プラザマコタ」に移転新規オープンしました。ちょっとわかりにくい場所ですが探してみてください。(2007年6月11日移転) |
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